RE/100ビギナ・ギナII の組み立て・塗装プランを解説

これからRE/100ビギナ・ギナIIを作りたいけど、どういうところがポイントか、どんな塗装をするとカッコいいか、疑問をお持ちではないでしょうか。

本記事では、RE/100ビギナ・ギナIIを作るときの工夫や塗装プランをを分かりやすく簡単に紹介しています。

この記事は3分ほどで読めるのでぜひご覧下さい。

本記事の内容

・RE/100ビギナ・ギナIIについて簡単に解説します

・組み立てのポイントを紹介します

・塗装プランを紹介します

この記事を書いている私は、ガンプラ歴5年、メタリック塗装歴3年で書籍や模型好きな知人、模型屋の店長からメタリック塗装のノウハウを学び習得しました。

RE/100ビギナ・ギナII の特徴


RE/100 機動戦士ガンダムF91 ビギナ・ギナII 1/100スケール 色分け済みプラモデル

商品の説明

『機動戦士ガンダム F91』のモビルスーツバリエーション「F91-MSV」よりビギナ・ギナIIが立体化! 
■ガンダムタイプの頭部やフレキシブルウイングノズルなどの形状は設定をイメージしたデザインに新規造形。
■ショット・ランサーやビーム・シールドなどの武装が付属。

【付属品】■ビーム・サーベル×2■ショット・ランサー×1■ビーム・シールド×1 ■銃持ち手(右)×1■平手(左右)×各1
【商品内容】■成形品×15■シール×1■マーキングシール×1■取扱説明書×1

出展:Amazon.co.jp

組立のポイント

REシリーズは1/100のスケールなので、1/144HGシリーズよりもパーツ数が多くなります。

ビギナギナⅡの組立のポイントは、白化を抑えることです。

特に素組みの場合だと、赤いパーツの白化というのはとても目立ってしまいます。いかに白化を抑えつつ組み立てるかがポイントとなります。

・白化を抑える方法
 白化を抑えるには、切れ味の良いニッパーでカットする、もしくはデザインナイフで削る方法が効果的です。
 前者はタミヤの薄刃ニッパーアルティメットニッパーを使うことでより簡単にゲート跡を処理することができます。後者はオルファのデザインナイフタミヤのデザインナイフがおすすめです。

・白化してしまった場合の対処方法
 白化してしまった場合は、爪でカリカリと擦ると白化が目立たなくなることがあります。他にも、リアルタッチマーカーで白化した箇所を塗ってティッシュで拭きとると簡単に綺麗に白化が目立たなくなります。

塗装プラン

RE/100ビギナ・ギナIIを作るときの塗装プランを3つか紹介します。

1.簡単フィニッシュ

2.部分塗装

3.メタリック塗装

より詳しく解説していきます。

1.簡単フィニッシュ

スミ入れして、トップコート・クリアーを吹いて仕上げることを簡単フィニッシュと呼びます。

・ガンダムマーカーによるスミ入れ
最も簡単な方法は、ガンダムマーカーのスミ入れペンを使うことです。
赤いパーツのスミ入れはブラックよりもブラウンが映えるので、おすすめです。

・エナメル塗料でのスミ入れ
ガンダムマーカーのスミ入れペンの場合、極細でも線が太くなりがちです。
より細くスミ入れしたい場合は、流し込みタイプのスミ入れペンを使うか、エナメル塗料でのスミ入れがおすすめです。

・トップコートやクリアー
つや消しスプレーがおすすめです。プラスチック感がなくなり完成度が高まります。

トップコートやクリアーの詳しい説明は「ガンプラのメタリック塗装【トップコート・クリアーについて解説】」で行っていますのでぜひ参考にしてください。

2.部分塗装

部分塗装とは、ガンプラの一部を塗装することです。全てのパーツを塗装すると手間と時間がかかるので、一部のパーツを塗装することで完成度を高めます。

・イエローパーツをゴールドに塗装
 RE/100ビギナ・ギナIIの特徴の1つは全身のイエローのパーツです。イエローのパーツをゴールドに塗装することで、重量感が増し、グッとクオリティが高まります。

・ショットランサーをメタリックブラックに塗装
 特徴的なショットランサーをメタリックブラックに塗装することで更に全体を引き締めることが出来ます。Mr.カラーのメタリックブラックMR.メタリックカラーGXのメタルブラックが似合います。

より簡単に部分塗装したいときは、缶スプレーを使うことをおすすめします。エアブラシと準備や違い後片付けの手間もないので手軽に楽しむことが出来ます。

缶スプレーの特徴や種類は「ガンプラのメタリック塗装【缶スプレーの特徴や使い方を解説】」で解説していますので合わせてご覧ください。

3.メタリック塗装

メタリック塗装とは、メタリック塗料を使って、ガンプラをメタリックに塗装することです。

RE/100ビギナ・ギナIIのメタリック塗装は2パターン紹介します。

・ブラックのパーツをメタリックブラックに塗装する
 全身をメタリック塗装するととても手間と時間がかかってしまいます。そこで赤いパーツではなく、黒いパーツをメタリックブラックにします。

 ブラックのパーツも全身にあるので、一気に重量感がまし、仕上がりのクオリティが上がります。合わせてイエローのパーツもゴールドに塗装すれば、素組みとはかけ離れた仕上がりになります。

・全身のレッドパーツをメタリックレッドに塗装する
 かなり大変ですが、全身のパーツをメタリックレッドに塗装します。ビギナ・ギナIIは明るめのレッドなので、MRメタリックカラーGXのメタルレッドがマッチします。
 成形色が赤なので、下地塗装せずに塗装しても良いと思います。白やピンクで下地塗装するとより一層明るい発色の良いメタリックレッドになります。

・メタリックブルーやメタリックグリーンもアリです
 全身レッドのモビルスーツは、他のカラーで統一しても似合います。例えば、ブルーやグリーンで塗装しても似合います。

ガンプラや塗料、デカール、道具のまとめ買い

まとめて購入する場合は、ホビーサーチというお店が最近のイチオシです。
イチオシポイントは
 ・定価より安く買える
 ・塗料の在庫切れが少ない
 ・簡単に買える
と言う点です。ぜひ一度、見てみてください。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございます。
ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

当サイトでは、MR.メタリックカラーGXの色見本も公開しておりますのでぜひご覧ください。